2011年9月20日火曜日

Windows8をVMware Playerへ

Windows8 開発プレビュー版(英語版)をVMware Playerへ入れてみました。
Windows8ログオンにはWindows Live IDが必要になるようです。

windows8 consumer preview版はこちらにあります。


●環境

CPU:Intel Core2 Quad Q6600
メモリ:PC2-6400
グラフィック:Radeon HD 2400 PRO
HDD:HDS723020
OS:Windows7 Ultimate SP1 64bit
VMware Player 4.0

※Windows8のハードウェア要件はWindows7と同じようです。

●Windows8 ダウンロード

こちらへアクセスします。Get started(赤枠)をクリックして進みましょう。


32bit、64bitおよび開発ツール付きがあります。お好きなものを選択してください。
ダウンロードはISOのイメージファイルとなります。VMware PlayerではISOイメージファイルを直接読み込むことができますので、わざわざDVD等に焼く必要はありません。
※ここではWindows Developer Preview English, 32-bit (x86)をインストールしています。



●VMware Playerでの準備

VMware Playerで仮想マシンを作成します。プロダクトキーはありませんので、OSは後でインストールするように指定してください。

今回は32bit版ですので、単なるWindows7を選択します。


64bitならWindows 7 x64を選択します


仮想マシンの名前およびファイルの置き場所を設定します。


ディスクサイズはとりあえず推奨の60GBにしました。ただし最初から60GB確保される訳ではありません。Windows8インストール直後は約9GB消費しました。


構成をカスタマイズしますので、「ハードウェアをカスタマイズ」を選択します。


メモリを2GB、プロセッサを2、ネットワークをブリッジ(64bitでは最低2GBのメモリが必要)
CD/DVDにて先ほどダウンロードしたISOイメージを参照します。


以上で完了させ仮想マシンを再生します。

●Windows8 インストール

仮想マシンが再生されるとISOイメージファイルが読み込まれインストラーが起動します。


言語はEnglishのみですが、タイムゾーンはJapanese(Japan)、キーボードはJapanese Keyboard(106/109 Key)が選択できます。また文字入力ソフトも選択できるようになります。

ではインストール開始します。
※VMware Toolsをインストールするよう促されますがここではまだ実行しません。

I accept the license termsにチェックを入れライセンスに同意します。

新規インストールとなるので「Custom(advanced)」を指定します。

インストールするディスクを選択します。

インストールが始まります。しばらくすると再起動されデバイス等が自動的に構成されます。


コンピュータ名を設定します。

何やら書かれています。Express Settingsでエラー等の情報をMicsrosoftへ送るようなことが記載されています。情報を送信したくない場合はCustomizeを選択しても良いがここは是非協力するようにしたいと思います。→Use express settingsを選択

ログオン情報としてWindows Live IDで登録したメールアドレスを入力します。

Windows Live IDのパスワードを入力します。


しばらくすると見慣れない画面が・・・
※ユーザー名にsaitoが・・・別に構いません、サイトウです。

右横にスクロールをすると色々なメニューが・・・タブレットを意識しているようですね。



まずはDesktopを開いてみたいと思います。左側の「Desktop」をクリック

VMware Toolsをインストールしましょう「ツールのインストール」を選択します。
右下に何か出てきました。すかさずクリック!

Run setup.exeを指定するとインストールが始まります。完了後再起動します。
※セットアップタイプは標準で良いと思います。

再起動後こんな画面が・・・

とりあえずここまで

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