FortiClient 6.4.1.1519
日々業務で接しているLinux,PostgreSQL,SQLServer,FortiGateなどに関することの覚え書きや個人的に気になったことなどを綴っています。
もし、ここの情報があなたのお役に立てるならば幸いです。
2020年12月18日金曜日
2020年12月4日金曜日
「デスクトップアイコンの設定」が開けない(Windows Server)
Windows Server をドメインに参加させて、ドメインのAdministratorでログインするとデスクトップアイコンの設定が開けない!
どうやらビルトインAdministratorとドメインAdministratorの関係性に問題があるようです。
グループポリシーの編集
検索で「グループ」と入力して「グループ ポリシーの編集」から「ローカルグループポリシーエディター」を開く。※グループポリシーも開けない場合は、ローカルセキュリティポリシーでも良い(設定項目は同じ)
2021/06/24追記
グループポリシーの場所、C:\Windows\System32\gpedit.msc
コンピューターの構成>Windowsの設定>セキュリティの設定>ローカル ポリシー>セキュリティ オプション>ユーザーアカウント制御:ビルトインAdministratorアカウントのための管理者承認モードを開き「有効」にチェックを入れる。
OKで閉じた後に再起動すれば良い。
これ以外ににも歯車の設定画面内で開けない項目は、おそらくこれに関係していると思われる。プロダクトキーの変更など。
2020年7月29日水曜日
WindowsServer2016 役割と機能の追加または削除ウィザードで落ちる
ActiveDirectoryの稼動しているWindows Server 2016にてサーバーマネージャーから役割と機能の追加または削除ウィザードを実行、対象のサーバで2台見つかりサーバーを選択すると動作が停止して落ちるようになってしまった。
イベントログ【ID:1000 エラー Application Error】
障害が発生しているアプリケーション名: ServerManager.exe、バージョン: 10.0.14393.2608、タイム スタンプ: 0x5bd13041
障害が発生しているモジュール名: KERNELBASE.dll、バージョン: 10.0.14393.3269、タイム スタンプ: 0x5d9133fb
例外コード: 0xe0434352
障害オフセット: 0x0000000000034c48
障害が発生しているプロセス ID: 0xed8
障害が発生しているアプリケーションの開始時刻: 0x01d665800284398e
障害が発生しているアプリケーション パス: C:\Windows\system32\ServerManager.exe
障害が発生しているモジュール パス: C:\Windows\System32\KERNELBASE.dll
レポート ID: 86bba08b-fa58-4b4b-8ce2-27467bb7af07
障害が発生しているパッケージの完全な名前:
障害が発生しているパッケージに関連するアプリケーション ID:
イベントログ【ID:1026 エラー .NET Runtime】
アプリケーション:ServerManager.exe
フレームワークのバージョン:v4.0.30319
説明: ハンドルされない例外のため、プロセスが中止されました。
例外情報:System.Collections.Generic.KeyNotFoundException
場所 System.ThrowHelper.ThrowKeyNotFoundException()
場所 System.Collections.Generic.Dictionary`2[[System.__Canon, mscorlib, Version=4.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=b77a5c561934e089],[System.__Canon, mscorlib, Version=4.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=b77a5c561934e089]].get_Item(System.__Canon)
場所 Microsoft.Windows.ServerManager.ServerComponentManager.Internal.ServerComponentRepositoryCmdletLoader.GetRepositoryFromCimObjectList(System.Collections.Generic.IEnumerable`1)
場所 Microsoft.Windows.ServerManager.Deployment.Wizard.DeploymentExecutionStrategy.LoadServerComponentRepositoryInternal(System.Collections.ObjectModel.Collection`1, Boolean ByRef)
場所 Microsoft.Windows.ServerManager.Deployment.Wizard.DeploymentExecutionStrategy.LoadServerComponentRepository()
場所 Microsoft.Windows.ServerManager.Deployment.Wizard.ServerSelectionPage.Validate()
場所 Microsoft.Management.UI.WizardPageCallbackHelper.CallValidate(Microsoft.Management.UI.IWizardPage)
場所 Microsoft.Management.UI.WizardValidationManager.PageValidationWorker(Microsoft.Management.UI.BackgroundOperationStatus`1)
場所 Microsoft.Management.UI.BackgroundOperation`2[[System.__Canon, mscorlib, Version=4.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=b77a5c561934e089],[System.__Canon, mscorlib, Version=4.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=b77a5c561934e089]].BackgroundWorker(System.Object)
例外情報:System.Reflection.TargetInvocationException
場所 Microsoft.Management.UI.WizardValidationManager.PageValidationCompleted(Microsoft.Management.UI.BackgroundOperationResult`2)
例外情報:System.Reflection.TargetInvocationException
場所 System.RuntimeMethodHandle.InvokeMethod(System.Object, System.Object[], System.Signature, Boolean)
場所 System.Reflection.RuntimeMethodInfo.UnsafeInvokeInternal(System.Object, System.Object[], System.Object[])
場所 System.Delegate.DynamicInvokeImpl(System.Object[])
場所 Microsoft.Management.UI.EtwActivityMethodInvoker+<>c__DisplayClass2_0.b__0()
例外情報:System.Reflection.TargetInvocationException
場所 System.RuntimeMethodHandle.InvokeMethod(System.Object, System.Object[], System.Signature, Boolean)
場所 System.Reflection.RuntimeMethodInfo.UnsafeInvokeInternal(System.Object, System.Object[], System.Object[])
場所 System.Delegate.DynamicInvokeImpl(System.Object[])
場所 System.Windows.Threading.ExceptionWrapper.InternalRealCall(System.Delegate, System.Object, Int32)
場所 System.Windows.Threading.ExceptionWrapper.TryCatchWhen(System.Object, System.Delegate, System.Object, Int32, System.Delegate)
場所 System.Windows.Threading.DispatcherOperation.InvokeImpl()
場所 System.Threading.ExecutionContext.RunInternal(System.Threading.ExecutionContext, System.Threading.ContextCallback, System.Object, Boolean)
場所 System.Threading.ExecutionContext.Run(System.Threading.ExecutionContext, System.Threading.ContextCallback, System.Object, Boolean)
場所 System.Threading.ExecutionContext.Run(System.Threading.ExecutionContext, System.Threading.ContextCallback, System.Object)
場所 MS.Internal.CulturePreservingExecutionContext.Run(MS.Internal.CulturePreservingExecutionContext, System.Threading.ContextCallback, System.Object)
場所 System.Windows.Threading.DispatcherOperation.Invoke()
場所 System.Windows.Threading.Dispatcher.ProcessQueue()
場所 System.Windows.Threading.Dispatcher.WndProcHook(IntPtr, Int32, IntPtr, IntPtr, Boolean ByRef)
場所 MS.Win32.HwndWrapper.WndProc(IntPtr, Int32, IntPtr, IntPtr, Boolean ByRef)
場所 MS.Win32.HwndSubclass.DispatcherCallbackOperation(System.Object)
場所 System.Windows.Threading.ExceptionWrapper.InternalRealCall(System.Delegate, System.Object, Int32)
場所 System.Windows.Threading.ExceptionWrapper.TryCatchWhen(System.Object, System.Delegate, System.Object, Int32, System.Delegate)
場所 System.Windows.Threading.Dispatcher.LegacyInvokeImpl(System.Windows.Threading.DispatcherPriority, System.TimeSpan, System.Delegate, System.Object, Int32)
場所 MS.Win32.HwndSubclass.SubclassWndProc(IntPtr, Int32, IntPtr, IntPtr)
場所 MS.Win32.UnsafeNativeMethods.DispatchMessage(System.Windows.Interop.MSG ByRef)
場所 System.Windows.Threading.Dispatcher.PushFrameImpl(System.Windows.Threading.DispatcherFrame)
場所 System.Windows.Application.RunDispatcher(System.Object)
場所 System.Windows.Application.RunInternal(System.Windows.Window)
場所 Microsoft.Windows.ServerManager.SingleInstanceAppLauncher.StartApplication(Microsoft.Windows.ServerManager.Common.ArgumentsProcessor)
場所 Microsoft.Windows.ServerManager.MainApplication.Main(System.String[])
解決策をご存知の方いっらしゃいますでしょうか。
2019年9月24日火曜日
【詐欺メール】お客様宛にお荷物のお届けにあがりましたが不在のため持ち帰りました。
09018343948からショートメッセージ
「お客様宛にお荷物のお届けにあがりましたが不在のため持ち帰りました。下記よりご確認下さい。http://g.g234g.top」
詐欺メールですね!こんなものは気にず無視でOKです(^^)
せっかくなので詳細を調査してみました
メールに書かれた通り http://g.g234g.topへアクセスしてみると・・・
良く出来てますね(笑)
さて、赤背景部分に注目です!偽サイトにある貨物追跡サービス「インストール」
これをインストールさせることが目的なのです!
インストールするとどうなるか・・・
アプリに、電話番号発信を許可する
アプリに、ショートメッセージ受信、読み取り、編集、送信を許可する。
アプリに、録音を許可する。
アプリに、連絡先の読み取りを許可する。
アプリに、SDカードの読み取り、変更削除を許可する。
画面ロックの無効化、端末上のアカウント検索
更にはネットワークへのフルアクセスなどなど
恐ろしいです!!
インストール後はどうなる?
SNSできたメールと同じメールが勝手に送信される。
アカウントを利用され不正使用され勝手に決済される。
など勝手に操作されることになります。
もしインストールしてみまったら?
まずは設定から機内モードに切り替えます。(通信を遮断)
その不正アプリをアンインストールする。
アンインストール後は勝手な操作は止まりますがどこまで影響が残るか不明なためスマー
フォンを初期化することをお勧めします。
不正な決済がされていないかキャリア決済など確認しましょう。
「お客様宛にお荷物のお届けにあがりましたが不在のため持ち帰りました。下記よりご確認下さい。http://g.g234g.top」
詐欺メールですね!こんなものは気にず無視でOKです(^^)
せっかくなので詳細を調査してみました
メールに書かれた通り http://g.g234g.topへアクセスしてみると・・・
良く出来てますね(笑)
| 偽 |
| 本物 |
さて、赤背景部分に注目です!偽サイトにある貨物追跡サービス「インストール」
これをインストールさせることが目的なのです!
インストールするとどうなるか・・・
| インストール後に許可される権限 |
アプリに、電話番号発信を許可する
アプリに、ショートメッセージ受信、読み取り、編集、送信を許可する。
アプリに、録音を許可する。
アプリに、連絡先の読み取りを許可する。
アプリに、SDカードの読み取り、変更削除を許可する。
画面ロックの無効化、端末上のアカウント検索
更にはネットワークへのフルアクセスなどなど
恐ろしいです!!
インストール後はどうなる?
SNSできたメールと同じメールが勝手に送信される。
アカウントを利用され不正使用され勝手に決済される。
など勝手に操作されることになります。
もしインストールしてみまったら?
まずは設定から機内モードに切り替えます。(通信を遮断)
その不正アプリをアンインストールする。
アンインストール後は勝手な操作は止まりますがどこまで影響が残るか不明なためスマー
フォンを初期化することをお勧めします。
不正な決済がされていないかキャリア決済など確認しましょう。
2019年7月5日金曜日
PostgreSQL 既存VIEWの変更(列を追加)
既存VIEWに列を追加する場合
CREATE OR REPLACE VIEW xxxxx で更新するのではなく
DROP VIEW xxxxx してから CREATE VIEW xxxxx
別名を変える場合や並び変える時もDROPしてからとなる。
はぁ、ハマってしまった・・・
CREATE OR REPLACE VIEW xxxxx で更新するのではなく
DROP VIEW xxxxx してから CREATE VIEW xxxxx
別名を変える場合や並び変える時もDROPしてからとなる。
はぁ、ハマってしまった・・・
2019年1月8日火曜日
【試してみた】お使いのApple IDがロックされます
以前から良くあるフィッシング詐欺メールですね。
クリックせずメール破棄が常識ですが、実際にどんなことが起きるのか試してみました。(責任は負いかねますので真似しないでください)
※「アカウントの確認」がリンク先ですが短縮URLになってますね(怪しい)
では、クリックしてリンク先に飛んでみます
いかにもそれらしいサイトですね(^-^;
※画像なので上部メニューからその先には進めません!
では、AppleIDを入れてみますがリアルに使用しているID/パスワードは入れません!実は適当でOK(メールアドレス形式+6桁以上の数字で進めちゃうんです)
さあ、ここからです!
「アカウントのロック解除」をクリックすると・・・
はい!出ました個人情報の入力!
こうやって情報を盗むんですね!
メールを見て焦って信じ込んでしまうんでしょうね・・・
このような手口は沢山あり全てが同じではありませんが十分に気を付けましょう!
因みにカード会社のアイコン一覧
万が一情報を入力して送信してしまった場合は、不正利用を防ぐためにもすぐクレジットカード会社に連絡して相談するのが良いでしょう。
クリックせずメール破棄が常識ですが、実際にどんなことが起きるのか試してみました。(責任は負いかねますので真似しないでください)
※「アカウントの確認」がリンク先ですが短縮URLになってますね(怪しい)
では、クリックしてリンク先に飛んでみます
いかにもそれらしいサイトですね(^-^;
※画像なので上部メニューからその先には進めません!
では、AppleIDを入れてみますがリアルに使用しているID/パスワードは入れません!実は適当でOK(メールアドレス形式+6桁以上の数字で進めちゃうんです)
さあ、ここからです!
「アカウントのロック解除」をクリックすると・・・
はい!出ました個人情報の入力!
こうやって情報を盗むんですね!
メールを見て焦って信じ込んでしまうんでしょうね・・・
このような手口は沢山あり全てが同じではありませんが十分に気を付けましょう!
因みにカード会社のアイコン一覧
万が一情報を入力して送信してしまった場合は、不正利用を防ぐためにもすぐクレジットカード会社に連絡して相談するのが良いでしょう。
2016年12月15日木曜日
Windows10のiTunesでiPhone認識しない
原因はポータブルデバイスとして認識されているため
デバイスマネージャーでポータブルデバイスにApple iPhoneが表示されてるパターンだ。
iTunesで認識されるようにするためにはドライバーソフトを変えることで解決できます。
まずiTunesを起動されている場合は終了させます。
1.デバイスマネージャー>ポータブルデバイス>Apple iPhoneを右クリック
2.ドライバーソフトウェアの更新
3.どのような方法で・・・右コンピュータを参照してドライバーソフトウェアを検索します(R)
4.参照をクリックして以下のフォルダまで指定する
C:\Program Files\Common Files\Alpple\Mobile Device Support\Drivers
5.ドライバーソフトウェアが正常に更新されました。
Apple Moblie Device USB Driver
となればOK
※これはiPadやiPodも同様の対応で解決できます。
https://support.apple.com/ja-jp/HT204095
https://support.apple.com/ja-jp/HT204095
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