2020年7月29日水曜日

WindowsServer2016 役割と機能の追加または削除ウィザードで落ちる

ActiveDirectoryの稼動しているWindows Server 2016にてサーバーマネージャーから役割と機能の追加または削除ウィザードを実行、対象のサーバで2台見つかりサーバーを選択すると動作が停止して落ちるようになってしまった。

イベントログ【ID:1000 エラー Application Error】
障害が発生しているアプリケーション名: ServerManager.exe、バージョン: 10.0.14393.2608、タイム スタンプ: 0x5bd13041
障害が発生しているモジュール名: KERNELBASE.dll、バージョン: 10.0.14393.3269、タイム スタンプ: 0x5d9133fb
例外コード: 0xe0434352
障害オフセット: 0x0000000000034c48
障害が発生しているプロセス ID: 0xed8
障害が発生しているアプリケーションの開始時刻: 0x01d665800284398e
障害が発生しているアプリケーション パス: C:\Windows\system32\ServerManager.exe
障害が発生しているモジュール パス: C:\Windows\System32\KERNELBASE.dll
レポート ID: 86bba08b-fa58-4b4b-8ce2-27467bb7af07
障害が発生しているパッケージの完全な名前: 
障害が発生しているパッケージに関連するアプリケーション ID: 

イベントログ【ID:1026 エラー .NET Runtime】
アプリケーション:ServerManager.exe
フレームワークのバージョン:v4.0.30319
説明: ハンドルされない例外のため、プロセスが中止されました。
例外情報:System.Collections.Generic.KeyNotFoundException
   場所 System.ThrowHelper.ThrowKeyNotFoundException()
   場所 System.Collections.Generic.Dictionary`2[[System.__Canon, mscorlib, Version=4.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=b77a5c561934e089],[System.__Canon, mscorlib, Version=4.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=b77a5c561934e089]].get_Item(System.__Canon)
   場所 Microsoft.Windows.ServerManager.ServerComponentManager.Internal.ServerComponentRepositoryCmdletLoader.GetRepositoryFromCimObjectList(System.Collections.Generic.IEnumerable`1)
   場所 Microsoft.Windows.ServerManager.Deployment.Wizard.DeploymentExecutionStrategy.LoadServerComponentRepositoryInternal(System.Collections.ObjectModel.Collection`1, Boolean ByRef)
   場所 Microsoft.Windows.ServerManager.Deployment.Wizard.DeploymentExecutionStrategy.LoadServerComponentRepository()
   場所 Microsoft.Windows.ServerManager.Deployment.Wizard.ServerSelectionPage.Validate()
   場所 Microsoft.Management.UI.WizardPageCallbackHelper.CallValidate(Microsoft.Management.UI.IWizardPage)
   場所 Microsoft.Management.UI.WizardValidationManager.PageValidationWorker(Microsoft.Management.UI.BackgroundOperationStatus`1)
   場所 Microsoft.Management.UI.BackgroundOperation`2[[System.__Canon, mscorlib, Version=4.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=b77a5c561934e089],[System.__Canon, mscorlib, Version=4.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=b77a5c561934e089]].BackgroundWorker(System.Object)

例外情報:System.Reflection.TargetInvocationException
   場所 Microsoft.Management.UI.WizardValidationManager.PageValidationCompleted(Microsoft.Management.UI.BackgroundOperationResult`2)

例外情報:System.Reflection.TargetInvocationException
   場所 System.RuntimeMethodHandle.InvokeMethod(System.Object, System.Object[], System.Signature, Boolean)
   場所 System.Reflection.RuntimeMethodInfo.UnsafeInvokeInternal(System.Object, System.Object[], System.Object[])
   場所 System.Delegate.DynamicInvokeImpl(System.Object[])
   場所 Microsoft.Management.UI.EtwActivityMethodInvoker+<>c__DisplayClass2_0.b__0()

例外情報:System.Reflection.TargetInvocationException
   場所 System.RuntimeMethodHandle.InvokeMethod(System.Object, System.Object[], System.Signature, Boolean)
   場所 System.Reflection.RuntimeMethodInfo.UnsafeInvokeInternal(System.Object, System.Object[], System.Object[])
   場所 System.Delegate.DynamicInvokeImpl(System.Object[])
   場所 System.Windows.Threading.ExceptionWrapper.InternalRealCall(System.Delegate, System.Object, Int32)
   場所 System.Windows.Threading.ExceptionWrapper.TryCatchWhen(System.Object, System.Delegate, System.Object, Int32, System.Delegate)
   場所 System.Windows.Threading.DispatcherOperation.InvokeImpl()
   場所 System.Threading.ExecutionContext.RunInternal(System.Threading.ExecutionContext, System.Threading.ContextCallback, System.Object, Boolean)
   場所 System.Threading.ExecutionContext.Run(System.Threading.ExecutionContext, System.Threading.ContextCallback, System.Object, Boolean)
   場所 System.Threading.ExecutionContext.Run(System.Threading.ExecutionContext, System.Threading.ContextCallback, System.Object)
   場所 MS.Internal.CulturePreservingExecutionContext.Run(MS.Internal.CulturePreservingExecutionContext, System.Threading.ContextCallback, System.Object)
   場所 System.Windows.Threading.DispatcherOperation.Invoke()
   場所 System.Windows.Threading.Dispatcher.ProcessQueue()
   場所 System.Windows.Threading.Dispatcher.WndProcHook(IntPtr, Int32, IntPtr, IntPtr, Boolean ByRef)
   場所 MS.Win32.HwndWrapper.WndProc(IntPtr, Int32, IntPtr, IntPtr, Boolean ByRef)
   場所 MS.Win32.HwndSubclass.DispatcherCallbackOperation(System.Object)
   場所 System.Windows.Threading.ExceptionWrapper.InternalRealCall(System.Delegate, System.Object, Int32)
   場所 System.Windows.Threading.ExceptionWrapper.TryCatchWhen(System.Object, System.Delegate, System.Object, Int32, System.Delegate)
   場所 System.Windows.Threading.Dispatcher.LegacyInvokeImpl(System.Windows.Threading.DispatcherPriority, System.TimeSpan, System.Delegate, System.Object, Int32)
   場所 MS.Win32.HwndSubclass.SubclassWndProc(IntPtr, Int32, IntPtr, IntPtr)
   場所 MS.Win32.UnsafeNativeMethods.DispatchMessage(System.Windows.Interop.MSG ByRef)
   場所 System.Windows.Threading.Dispatcher.PushFrameImpl(System.Windows.Threading.DispatcherFrame)
   場所 System.Windows.Application.RunDispatcher(System.Object)
   場所 System.Windows.Application.RunInternal(System.Windows.Window)
   場所 Microsoft.Windows.ServerManager.SingleInstanceAppLauncher.StartApplication(Microsoft.Windows.ServerManager.Common.ArgumentsProcessor)
   場所 Microsoft.Windows.ServerManager.MainApplication.Main(System.String[])

解決策をご存知の方いっらしゃいますでしょうか。

2019年9月24日火曜日

【詐欺メール】お客様宛にお荷物のお届けにあがりましたが不在のため持ち帰りました。

09018343948からショートメッセージ

「お客様宛にお荷物のお届けにあがりましたが不在のため持ち帰りました。下記よりご確認下さい。http://g.g234g.top」

詐欺メールですね!こんなものは気にず無視でOKです(^^)

せっかくなので詳細を調査してみました

メールに書かれた通り http://g.g234g.topへアクセスしてみると・・・

良く出来てますね(笑)



本物

さて、赤背景部分に注目です!偽サイトにある貨物追跡サービス「インストール」

これをインストールさせることが目的なのです!

インストールするとどうなるか・・・

インストール後に許可される権限

アプリに、電話番号発信を許可する
アプリに、ショートメッセージ受信、読み取り、編集、送信を許可する。
アプリに、録音を許可する。
アプリに、連絡先の読み取りを許可する。
アプリに、SDカードの読み取り、変更削除を許可する。
画面ロックの無効化、端末上のアカウント検索
更にはネットワークへのフルアクセスなどなど
恐ろしいです!!

インストール後はどうなる?

SNSできたメールと同じメールが勝手に送信される。
アカウントを利用され不正使用され勝手に決済される。
など勝手に操作されることになります。

もしインストールしてみまったら?

まずは設定から機内モードに切り替えます。(通信を遮断)
その不正アプリをアンインストールする。

アンインストール後は勝手な操作は止まりますがどこまで影響が残るか不明なためスマー
フォンを初期化することをお勧めします。

不正な決済がされていないかキャリア決済など確認しましょう。

2019年7月5日金曜日

PostgreSQL 既存VIEWの変更(列を追加)

既存VIEWに列を追加する場合

CREATE OR REPLACE VIEW xxxxx で更新するのではなく

DROP VIEW xxxxx してから CREATE VIEW xxxxx

別名を変える場合や並び変える時もDROPしてからとなる。

はぁ、ハマってしまった・・・

2019年1月8日火曜日

【試してみた】お使いのApple IDがロックされます

以前から良くあるフィッシング詐欺メールですね。
クリックせずメール破棄が常識ですが、実際にどんなことが起きるのか試してみました。(責任は負いかねますので真似しないでください)



※「アカウントの確認」がリンク先ですが短縮URLになってますね(怪しい)

では、クリックしてリンク先に飛んでみます
いかにもそれらしいサイトですね(^-^;
※画像なので上部メニューからその先には進めません!


では、AppleIDを入れてみますがリアルに使用しているID/パスワードは入れません!実は適当でOK(メールアドレス形式+6桁以上の数字で進めちゃうんです)


さあ、ここからです!


「アカウントのロック解除」をクリックすると・・・
はい!出ました個人情報の入力!


こうやって情報を盗むんですね!
メールを見て焦って信じ込んでしまうんでしょうね・・・
このような手口は沢山あり全てが同じではありませんが十分に気を付けましょう!

因みにカード会社のアイコン一覧


万が一情報を入力して送信してしまった場合は、不正利用を防ぐためにもすぐクレジットカード会社に連絡して相談するのが良いでしょう。

2016年12月15日木曜日

Windows10のiTunesでiPhone認識しない

原因はポータブルデバイスとして認識されているため

デバイスマネージャーでポータブルデバイスにApple iPhoneが表示されてるパターンだ。

iTunesで認識されるようにするためにはドライバーソフトを変えることで解決できます。

まずiTunesを起動されている場合は終了させます。

1.デバイスマネージャー>ポータブルデバイス>Apple iPhoneを右クリック
2.ドライバーソフトウェアの更新
3.どのような方法で・・・右コンピュータを参照してドライバーソフトウェアを検索します(R)
4.参照をクリックして以下のフォルダまで指定する

 C:\Program Files\Common Files\Alpple\Mobile Device Support\Drivers

5.ドライバーソフトウェアが正常に更新されました。
  Apple Moblie Device USB Driver

となればOK

※これはiPadやiPodも同様の対応で解決できます。

https://support.apple.com/ja-jp/HT204095

2016年10月25日火曜日

磁気研究所?

聞いたことない会社のメディアを見つけた。

良く調べてみると太陽誘電(That'sブランドが有名)が昨年メディア事業から撤退し、その技術を受け継いで台湾のメーカーが製造販売しているようだ。

太陽誘電と言えば1950年設立の日本の電気機器メーカーで東証一部にも上場している大手企業、CDやDVD等を国内生産しソニー、TDK、パナソニックなど大手メーカーへOEM供給していた。記録メディア製造としては実績のある会社。

その高い技術を利用していることから質も高く国内生産と同等の品質を実現できているそうな!

クラウドなどの影響でCDやDVDを使うことが減ってきたが購入を考えている人にとってはひとつの選択肢として加えても良さそうですね。





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2016年9月23日金曜日

Windows10へVMware vSphere Client 4.1/5.0をインストール

VMware vSphere Client 4.1、5.0をWindows10へインストールしようとすると「この製品はWindows XP SP2以降にのみインストールできます」と表示されインストールに失敗する。


vSphere Clientのインストーラを互換モードで実行すると良い。

1.EXEを右クリック>プロパティ
2.互換性タブ>互換モード>「互換モードでこのプログラムを実行する」チェックON>
  コンボBOXからWindowsXP(SP2 または SP3)を指定してOK
3.インストーラを起動する

これはWindows8やWindows Server 2012でも同じ。

以上

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