Windows7へインストールするとOS起動時ネットワークの認識が遅くネットがすぐに使えない状態になります。数分すれば使えるようになるのですが、現段階では使用しない方がよいと思います。またFortiClientをアンインストールしただけでは、元に戻らないためNicドライバを削除して再度インストールする必要があります。(Ver 4.1.3.143では解決されております)
- ダウンロード
※64Bit版は画面下にある「DOWNLOAD FortiClient for Windows 64-bit」からとなる。
「Download Now」をクリックする。
- インストール
パッケージの追加指定でSSL VPN用接続ツールも同時にインストールできます。よくわからない方はチェックせずにOKを押して次へ ※FortiGateとのSSL VPN接続で使用します
セットアップが開始されますので、そのまま「次へ」。
インストールタイプは「フリーエディション」を選択して「次へ」。
「ソフトライセンス条項に同意します」にチェックして「次へ」。
インストールする機能を指定することができますが、ここでは「完全」を指定します。インストール後に再度インストーラを起動すれば機能を追加したり消去することもできます。
※ファイアウォールをインストールするとWindowsファイアウォールは解除されます。
※他社製のアンチウイルスソフトが既に稼動している場合は、事前にアンインストールしておくことをお勧めします。(競合問題等でOSが起動できなくなる恐れがあります)
※VPN機能を選択すると仮想ネットワークアダプターが追加されます。
準備が整いましたので、インストールします。
途中、接続済のネットワークを認識して信用できるか聞いてきますので、問題がなければ信用します。(通常は信用しますを選択)
インストール完了です。
初期設定ウィザードが起動しますので、とりあえず「基本設定」を指定して「次」へ。
定期的なウイルススキャンのスケジュールを設定します。後でも設定が可能です。またスケジュールはいくつでも設定ができます。
<スケジュール設定画面>
閉じるを押すと即スキャンが始まります。
- 初期設定
アンチウイルス>設定
- 「ウイルスが発見された場合の対処」 隔離を選択
- 「リムーバブルメディアをスキャンする」 チェックを入れる
アンチウイルス>リアルタイム保護
- 「スキャンするファイルの種類」 全てのファイルを選択
- 「ウイルスが発見された場合の対処」 アクセスを拒否を選択
ファイアウォール>ステータス
- 「ファイアウォールモード内のプロファイル」 ベーシックビジネスを選択
Webフィルタ>設定 「設定を変更する」ボタンを押す
グローバルプロファイルを「規定プロファイル」から「アダルト」に変更します。
画面を閉じて完了です。
かなり細かい設定もできますが、初期としてはちょうどよいと思われます。
- テストウイルス
もちろん「閉じる」を押してあとに保存しようとしてもできません。
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