Windows7でネットワークを参照する際、コンピュータの一覧が遅いという現象に悩まされていましたが、解決です。(あくまでも私の場合です)
原因はVMware Playerで使われているVMware Network Adapter に原因があったようです。
VMware Network Adapter には、ホストオンリー用のVMnet1、NAT用のVMnet8があり、私の場合VMware Playerで構築した仮想OSはすべてブリッジ接続にするため必要がないと思い無効にしたら解決です。
一度お試しあれ
日々業務で接しているLinux,PostgreSQL,SQLServer,FortiGateなどに関することの覚え書きや個人的に気になったことなどを綴っています。
もし、ここの情報があなたのお役に立てるならば幸いです。
2012年5月11日金曜日
2012年4月27日金曜日
VMware ESXi4.1 Update2の適用
社内のESXi4.1 U1(CentOS5×4、Windows7)をようやくU2にしました。
ゲストOSをシャットダウン、ホストをメンテナンスモードに切り替え、いつも通りパッチをダウンロードしてPoderosaによるSSH接続で開始!
# esxcli software vib install -d /vmfs/volumes/datastore_softsv/vm/esxi4.1/update2/update-from-esxi4.1-4.1_update02.zip
Errors:
Unknown Namespace software
あれ?エラー?コマンドが違ったっけ?
じゃesxupdateコマンドで!
# /sbin/esxupdate --bundle=/vmfs/volumes/datastore_softsv/vm/esxi4.1/update2/update-from-esxi4.1-4.1_update02.zip
Usage: esxupdate [options] (check|info|query|remove|scan|stage|update)
Options:
-h, --help show this help message and exit
-b BULLETIN a bulletin ID on which to run the command. May be
specified multiple times.
-m META, --meta=META a metadata file on which to run the command. May be
specified multiple times.
--bundle=BundleZipUrl An offline bundle .zip file to work with. May be
specified multiple times.
--loglevel=LOGLEVEL enable more verbose log file output. May be a number
(1-50), or one of DEBUG|INFO|WARNING|ERROR|CRITICAL.
Defaults to INFO (20).
--http_proxy=Url:Port use the proxy server at Url and Port
--timeout=TIMEOUT The timeout value for HTTP, HTTPS and FTP
connections.
--retry=RETRY The number of times to retry HTTP, HTTPS and FTP
connections.
-a, --all Display all bulletins. Default is to display only
the applicable updates.
esxupdate: error: Command must be specified
あら?もっと指定しろだと!オプションか!
updateを追加してGO!
# /sbin/esxupdate update --bundle=/vmfs/volumes/datastore_softsv/vm/esxi4.1/update2/update-from-esxi4.1-4.1_update02.zip
Unpacking deb_vmware-esx-tools-light_4.1.0-2.11.502767 ################################################################################## [100%]
Unpacking deb_vmware-esx-firmware_4.1.0-2.11.502767 ################################################################################## [100%]
Removing packages :vmware-esx-tools-light ################################################################################## [100%]
Installing packages :deb_vmware-esx-firmware_4.1.0-2.11.5.. ################################################################################## [100%]
Installing packages :deb_vmware-esx-tools-light_4.1.0-2.1.. ################################################################################## [100%]
The update completed successfully, but the system needs to be rebooted for the
changes to be effective.
成功!
ホストを再起動>メンテナンスモード解除>ゲストOS起動
vShpereClientでホストへ接続するとvShpereClientのアップグレードを促されるので実行、またVMware Toolsも各VMごとにアップして終了です。
4.1.0, 348481→4.1.0, 502767
※datastore_softsvは外部サーバのNFSとして構築してストレージ追加したものです。
ボソボソ
Win7を立ち上げたら「正規品ではない」なんて怒られた!酷い!
もう一度プロダクトキーを入力し認証する必要があるようです。
ゲストOSをシャットダウン、ホストをメンテナンスモードに切り替え、いつも通りパッチをダウンロードしてPoderosaによるSSH接続で開始!
# esxcli software vib install -d /vmfs/volumes/datastore_softsv/vm/esxi4.1/update2/update-from-esxi4.1-4.1_update02.zip
Errors:
Unknown Namespace software
あれ?エラー?コマンドが違ったっけ?
じゃesxupdateコマンドで!
# /sbin/esxupdate --bundle=/vmfs/volumes/datastore_softsv/vm/esxi4.1/update2/update-from-esxi4.1-4.1_update02.zip
Usage: esxupdate [options] (check|info|query|remove|scan|stage|update)
Options:
-h, --help show this help message and exit
-b BULLETIN a bulletin ID on which to run the command. May be
specified multiple times.
-m META, --meta=META a metadata file on which to run the command. May be
specified multiple times.
--bundle=BundleZipUrl An offline bundle .zip file to work with. May be
specified multiple times.
--loglevel=LOGLEVEL enable more verbose log file output. May be a number
(1-50), or one of DEBUG|INFO|WARNING|ERROR|CRITICAL.
Defaults to INFO (20).
--http_proxy=Url:Port use the proxy server at Url and Port
--timeout=TIMEOUT The timeout value for HTTP, HTTPS and FTP
connections.
--retry=RETRY The number of times to retry HTTP, HTTPS and FTP
connections.
-a, --all Display all bulletins. Default is to display only
the applicable updates.
esxupdate: error: Command must be specified
あら?もっと指定しろだと!オプションか!
updateを追加してGO!
# /sbin/esxupdate update --bundle=/vmfs/volumes/datastore_softsv/vm/esxi4.1/update2/update-from-esxi4.1-4.1_update02.zip
Unpacking deb_vmware-esx-tools-light_4.1.0-2.11.502767 ################################################################################## [100%]
Unpacking deb_vmware-esx-firmware_4.1.0-2.11.502767 ################################################################################## [100%]
Removing packages :vmware-esx-tools-light ################################################################################## [100%]
Installing packages :deb_vmware-esx-firmware_4.1.0-2.11.5.. ################################################################################## [100%]
Installing packages :deb_vmware-esx-tools-light_4.1.0-2.1.. ################################################################################## [100%]
The update completed successfully, but the system needs to be rebooted for the
changes to be effective.
成功!
ホストを再起動>メンテナンスモード解除>ゲストOS起動
vShpereClientでホストへ接続するとvShpereClientのアップグレードを促されるので実行、またVMware Toolsも各VMごとにアップして終了です。
4.1.0, 348481→4.1.0, 502767
※datastore_softsvは外部サーバのNFSとして構築してストレージ追加したものです。
ボソボソ
Win7を立ち上げたら「正規品ではない」なんて怒られた!酷い!
もう一度プロダクトキーを入力し認証する必要があるようです。
2012年4月26日木曜日
SQL Server オブジェクト作成日/更新日
ストアド、ユーザ定義関数、テーブル関数、トリガ等の作成日や最終更新日を調べる。
use [DBNAME]
go
SELECT name AS object_name
,SCHEMA_NAME(schema_id) AS schema_name
,type_desc
,create_date --作成日
,modify_date --最終更新日
FROM sys.objects
WHERE is_ms_shipped = 0 --1はシステム
and
(
type_desc = 'PRIMARY_KEY_CONSTRAINT' --プライマリキー
or
type_desc = 'DEFAULT_CONSTRAINT' --デフォルト制約
or
type_desc = 'VIEW' --ビュー
or
type_desc = 'SQL_STORED_PROCEDURE' --ストアドプロシージャ
or
type_desc = 'SQL_SCALAR_FUNCTION' --ユーザー定義関数
or
type_desc = 'SQL_TRIGGER' --トリガ
or
type_desc = 'SQL_TABLE_VALUED_FUNCTION' --テーブル関数
)
ORDER BY modify_date DESC;
go
use [DBNAME]
go
SELECT name AS object_name
,SCHEMA_NAME(schema_id) AS schema_name
,type_desc
,create_date --作成日
,modify_date --最終更新日
FROM sys.objects
WHERE is_ms_shipped = 0 --1はシステム
and
(
type_desc = 'PRIMARY_KEY_CONSTRAINT' --プライマリキー
or
type_desc = 'DEFAULT_CONSTRAINT' --デフォルト制約
or
type_desc = 'VIEW' --ビュー
or
type_desc = 'SQL_STORED_PROCEDURE' --ストアドプロシージャ
or
type_desc = 'SQL_SCALAR_FUNCTION' --ユーザー定義関数
or
type_desc = 'SQL_TRIGGER' --トリガ
or
type_desc = 'SQL_TABLE_VALUED_FUNCTION' --テーブル関数
)
ORDER BY modify_date DESC;
go
2012年4月24日火曜日
VMware ESXi5.0再インストール
ESXi5.0 Update01を適用するとゲストOSの自動起動や自動シャットダウンが動作しなくなることは知られていますが、そのことを知る前にアップしてしまいどうしようかと・・・
対処方法がVMware vSphere Blogなどで公開されているが、ここではdatastore内のゲストOSをそのまま保持しつつESXi5.0を再インストールし再構築します。
ESXiの設定が初期化されるため再度設定する必要があります。
念のためゲストOSをバックアップしておくことをお勧めします。
1.ゲストOSすべてをシャットダウン
2.ESXi5.0インストール開始
基本は新規インストールと同じですが、途中で以下の画面が出てきます。
ここで2番目の「Install ESXi, preserve VMFS datastore」を選択します。
インストールが完了したらライセンスキーの再入力、NTP、ネットワークなど初期設定を再度行います。ストレージを追加していたならこれも再度設定を行い、vSphere Clientを使いゲストOSを戻します。
データストアを参照しvmxファイル(ここではSQL2000DEV)右クリック>インベントリへ追加
自動起動設定を忘れずに!
必要に応じてパッチを適用しますが間違ってもUpdate01を適用しないように!
またパッチ適用前はメンテナンスモードにしましょう。
ちなみにUpdate01を適用しなくてもUpdate01以降にリリースされたESXi500-201204001を適用すると、これも自動起動しなくなりますので、ご注意を!
対処方法がVMware vSphere Blogなどで公開されているが、ここではdatastore内のゲストOSをそのまま保持しつつESXi5.0を再インストールし再構築します。
ESXiの設定が初期化されるため再度設定する必要があります。
念のためゲストOSをバックアップしておくことをお勧めします。
1.ゲストOSすべてをシャットダウン
2.ESXi5.0インストール開始
基本は新規インストールと同じですが、途中で以下の画面が出てきます。
- Upgrade ESXi, preserve VMFS datastore(datastoreを保持して設定を引き継ぐ )
- Install ESXi, preserve VMFS datastore(datastoreを保持してESXiを新規にインストール)
- Install ESXi, overwrite VMFS datastore(すべてを新規にインストール)
ここで2番目の「Install ESXi, preserve VMFS datastore」を選択します。
インストールが完了したらライセンスキーの再入力、NTP、ネットワークなど初期設定を再度行います。ストレージを追加していたならこれも再度設定を行い、vSphere Clientを使いゲストOSを戻します。
データストアを参照しvmxファイル(ここではSQL2000DEV)右クリック>インベントリへ追加
自動起動設定を忘れずに!
必要に応じてパッチを適用しますが間違ってもUpdate01を適用しないように!
またパッチ適用前はメンテナンスモードにしましょう。
- VM Shutdown> ESXi500-201109001適用> Host Reboot →5.0.0, 474610
- VM Shutdown> ESXi500-201111001適用> Host Reboot →5.0.0, 504890
- VM Shutdown> ESXi500-201112001適用> Host Reboot →5.0.0, 515841
ここまでのパッチなら大丈夫です。
これで自動起動するようになりますが、自動シャットダウンはできないようです。ゲストOSにてVMware Toolsを一度アンインストールして再度インストールします。ちなみにUpdate01を適用しなくてもUpdate01以降にリリースされたESXi500-201204001を適用すると、これも自動起動しなくなりますので、ご注意を!
2012年3月2日金曜日
VMware PlayerでWindows 8 Consumer Preview
Windows 8 Consumer Preview 日本語版をVMware Player(4.0.2)にインストールしてみました。
●VMware PlayerのインストールされているPC環境
CPU:Intel Core2 Quad Q6600
メモリ:PC2-6400
グラフィック:Radeon HD 2400 PRO
HDD:HDS723020
OS:Windows7 Ultimate SP1 64bit
●ISOファイルのダウンロード
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows-8/isoから日本語の32bitまたは64bitをダウンロードします。※システム要件およびプロダクトキーもここに記載されています。
●VMware Playerで仮想マシン作成
・新規仮想マシン作成ウィザードを実行してインストール元にダウンロードしたISOファイルを指定
・ゲストOSはWindows7を選択
・ディスクサイズは20GBで単一ファイルとして格納を指定
必要に応じてハードウェア構成を変更します。
・メモリを2GBに変更
・プロセッサコア数を2に変更
・ネットワーク接続をブリッジ:物理ネットワークに直接接続(物理ネットワーク接続の状態を複製ON)
●OSのインストール
仮想マシンを起動してインストールを開始します。インストール自体はとても簡単でWindows7をインストールしたことがあるならば特に迷うことはないでしょう。
「次へ」へ押すことによりインストールが開始されます。
おおよそ10分程度で完了しました。
●セットアップ
インストール完了後、再起動されセットアップが起動します。
最後にVMwareToolsをインストールしてとりあえず完了です。
後はウィザードに従ってインストール。
●VMware PlayerのインストールされているPC環境
CPU:Intel Core2 Quad Q6600
メモリ:PC2-6400
グラフィック:Radeon HD 2400 PRO
HDD:HDS723020
OS:Windows7 Ultimate SP1 64bit
●ISOファイルのダウンロード
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows-8/isoから日本語の32bitまたは64bitをダウンロードします。※システム要件およびプロダクトキーもここに記載されています。
●VMware Playerで仮想マシン作成
・新規仮想マシン作成ウィザードを実行してインストール元にダウンロードしたISOファイルを指定
・ゲストOSはWindows7を選択
・ディスクサイズは20GBで単一ファイルとして格納を指定
必要に応じてハードウェア構成を変更します。
・メモリを2GBに変更
・プロセッサコア数を2に変更
・ネットワーク接続をブリッジ:物理ネットワークに直接接続(物理ネットワーク接続の状態を複製ON)
●OSのインストール
仮想マシンを起動してインストールを開始します。インストール自体はとても簡単でWindows7をインストールしたことがあるならば特に迷うことはないでしょう。
![]() |
| デフォルトで日本語が選択されています |
![]() |
| 迷わず今すぐインストール |
![]() |
| プロダクトキーはISOダウンロードページを参照 |
![]() |
| 迷わず同意 |
![]() |
| 新規なので「カスタム設定:Windowsのみをインストールする」(下) |
![]() |
| ディスク指定 |
「次へ」へ押すことによりインストールが開始されます。
おおよそ10分程度で完了しました。
●セットアップ
インストール完了後、再起動されセットアップが起動します。
![]() |
| 背景色、コンピュータ名を決めます |
![]() |
| とりあえず簡単設定でもよいが自分で設定してみた |
![]() |
| 共有の有無 |
![]() |
| Windows Updateなど |
![]() |
| 情報の送信 |
![]() |
![]() |
| アカウントはMicrosoftアカウントにしてみたが、必要ないと思われる方は画面下の方にある「Microsoft アカウントでサインインしない」を選択して従来方式の「ローカルカウント」を指定します。 |
![]() |
| アカウントパスワード |
![]() |
| アカウントパスワードを忘れたとき再設定コード送信先メールアドレス(任意) |
![]() |
| 立ち上がりました。 |
![]() |
| デスクトップ |
最後にVMwareToolsをインストールしてとりあえず完了です。
![]() |
| インストーラーの指定 |
2012年2月10日金曜日
グループポリシーによるSkype設定その2
Skypeのサイトで配布されているSkype管理用のADMファイル (グループポリシーの設定ファイル)を使用してActiveDirectoryで管理されていない環境下(Workgroup)のPCに適用してスーパーノードにならないようにしたりファイル転送を禁止にしたり制御します。
ActiveDirectoryでPCに適用する場合はこちらをご参考にしてください。
Workgroupでは基本的にPC一台一台設定することになります。
MMC(Microsoft Management Console)でポリシーエディタを開きます。※XPでの場合です。
![]() |
| 「スタート」から「ファイル名を指定して実行」を開きmmcと入力 |
![]() |
| コンソールが開く |
![]() |
| 「スナップインの追加と削除」を指定 |
![]() |
| 「追加」を押す |
![]() |
| グループポリシーオブジェクトを指定 |
![]() |
| 「ローカルコンピュータ」で完了 |
![]() |
| 追加されました |
![]() |
| このようになります |
![]() |
| 「管理用テンプレート」右クリ |
![]() |
| 「追加」からダウンロードしたADMファイルを指定 |
![]() |
| Skype-v1.7が足されました |
ローカルコンピュータポリシー>コンピュータの構成>管理用テンプレート>Skype>Phone>Functionality>Disable file transferを未構成から有効にします。
同じようにスーパーノードにならないよう制限させます。
ローカルコンピュータポリシー>コンピュータの構成>管理用テンプレート>Skype>Phone>Network>Prevent Skype client to become a supernodeを未構成ら有効にします。
Skypeが実行中であればSkypeを再起動しましょう。
これでスーパーノードにならないよう回避される、、、ようです。
ファイル送信させようとすると以下のようなメッセージが表示されファイル転送制限が有効になっていることが確認できます。
本当にスーパーノードにならないかは、わかりません必ず自己責任でお願いします。
2012年1月31日火曜日
グループポリシーによるSkype設定
これはActiveDirectoryに組み込んで設定します。
ワークグループのPCに適用する場合は こちら をご参考にしてください。
Skypeはやはり気になるのがセキュリティ関連・・・とくにP2Pということもあり敬遠がちですが、とてもすばらしいアプリケーションであり、うまく利用すればビジネスでも十分活用できると思います。
ワークグループのPCに適用する場合は こちら をご参考にしてください。
Skypeはやはり気になるのがセキュリティ関連・・・とくにP2Pということもあり敬遠がちですが、とてもすばらしいアプリケーションであり、うまく利用すればビジネスでも十分活用できると思います。
特に気になるのは・・・
- スーパーノードになり帯域への負担?
- ファイル共有で情報漏えい?
Skypeのサイトでは企業向けに配布されているSkype管理用のADMファイル(グループポリシーの設定ファイル) を使用すればファイル共有の禁止やスーパーノードの回避など制御できるようです。スーパーノードに割り当てられたら、たまったもんではありませんね、ということでActiveDirectory(Windows Server 2003 R2)のグループポリシーへ組み込んでドメイン参加PCに一括設定できるようしたいと思います。
尚、これは最終的にレジストリ登録となるため自己責任でお願いします。
まずは、Skypeのサイトで公開されているADMファイル(Skype-v1.7.adm)をここからを取得しておきドメインコントローラが参照できる場所へ配置します。
ActiveDirectoryでグループポリシーの管理を開き組み込みたいGPOを編集します。
![]() |
| ここではDefault Domain Policyに組み込みます。 |
コンピュータの構成またはユーザーの構成
管理用テンプレートを選択して右クリ>テンプレートの追加と削除
![]() |
![]() |
| 現在組み込まれているテンプレート |
先ほどダウンロードしたADMファイルを追加させます。
![]() |
| Skypeテンプレートが追加されました |
![]() |
| コンピュータ、ユーザーの両構成に追加されます |
■ファイル転送を禁止
"Skype>Functionality>Disable file transfer"を有効に変更します。
※ログオンするユーザー単位で設定したい場合は、ユーザーの構成側で設定します。
※ログオンするユーザー単位で設定したい場合は、ユーザーの構成側で設定します。
■スーパーノードを禁止
"Skype>Network>Prevent Skype client to become a supernode"を有効に変更にします。
※ログオンするユーザー単位で設定したい場合は、ユーザーの構成側で設定します。

※ログオンするユーザー単位で設定したい場合は、ユーザーの構成側で設定します。

これでDefault Domain Policyが適用されるPCやユーザーはログイン後に設定されることになります。
尚、変更したポリシーはすぐには適用されません。変更後14時間後やクライアントが2回以上再起動したときなどです。早く適用させたいようであればコマンドプロンプトを使う手もあります。
●コンピュータの構成の場合
> gpupdate /Target:computer
●ユーザーの構成の場合
> gpupdate /Target:user
レジストリ:HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Skype\Phoneに設定されています。
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